長浜氏に聞く!ベンチャービジネスで勝つために

「ベンチャービジネスで生き残るには?」
「ベンチャービジネスを成功させるコツを知りたい」
「ベンチャーサポート長浜大さんってどんな人なの?」

ベンチャービジネスでは、生き残りが大事になります。
なぜ生き残りが大事かと言えば、基本的にほとんどのベンチャービジネスは3年ないしは5年以内に倒産するからです。
あるいは撤退することになることもありますが、いずれにしても生き残る事は難しいことを意味していることになります。
まずは、成功する事は考えずに、生き残ることを考えることが大事にして成功しようと考えると、大抵の場合うまくいきませんが、生き残るため何をするかを考えれば、自然的にダメな方法を消去していくことができるわけです。
その後何をしたら良いかは、ある程度基準を明確に定めておく必要がありますが、なんといっても大事な事は会社の方向性を定めることかもしれません。

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長浜大氏が考えるベンチャーの難しさ

基本的に、ベンチャー企業といえどもいろいろな職種がありますが、例えばホームページを作る会社を運営するならば、ホームページを作る会社の全てがライバルになるはずです。
その中には、比較的有名な大きな企業があることも忘れてはいけないです。
小さな企業は、とにかく生き残ることを考えるわけですので、確実に巨大企業を相手に戦わなければいけません。
この時、普通に対戦をしていてはまず勝つことができません。
例えば、自分の会社の資産が10,000,000円だった場合、大きい企業はその100倍あるいは1000倍ぐらいあるわけです。
戦で言えば、10,000人の相手200人程度で挑むことになります。
そうすると、真正面からぶつかってもまず勝つことができません。
そこでヒントとなるのが、弱者勝利の法則と呼ばれる方法です。
弱者勝利の法則と言うのは何か、弱い人が勝つための方法を意味しています。
この法則を実践するためには、戦国時代の戦などが役に立ちます。

参考:ベンチャーサポート長浜大 経歴

ベンチャーを戦国時代に例えてみる

戦国時代の戦の中には、数では圧倒的に負けているもののそれでも相手に勝利した例は少なくありませんでした。
具体的なところを言えば、今川よしもとと織田信長が戦った桶狭間の戦いになります。
桶狭間の戦いで優れていたところは、大多数の今川軍に対し、織田信長は狭いところに連れ込んだことでしょう。
桶狭間と言う非常に狭い谷間に連れ込んで、そこで戦いを挑みました。
狭いところに連れ込んだ理由は言うまでもなく、そこで戦いをすれば相手は力を発揮することができないからです。
いくら大群をしても、それだけの軍勢を動かすことができないため、わずか数千人の織田信長君は一万人以上いる今川軍に勝つことができました。
ここからわかることは、巨大会社が小さな会社と対戦する事は非常に簡単ですが、小さな会社が大きな会社に勝つ時、真正面からぶつからず狭いところで戦うことが大事になります。
具体的な方法は、ホームページを作る会社であれば大きな会社が行っていないようなサービスを提供することや、確実に絞り込みを行うことでしょう。
具体的には、大きな会社ができないような絞り込みを行うことです。
スケールのでかい会社の魅力は、いろいろなことができることかもしれません。
では全般にわたりホームページを作りいろいろな業種のページが作れることです。

資金力が全く異なるだけでなく人材も全く異なる

もし、小さな会社が同じようなことを真似したとしても、まず結果を出すことができないといえます。
何故かと言えば、資金力が全く異なるだけでなく人材も全く異なるからです。
ところが、大きい会社の場合細かな対応ができないケースがほとんどになります。
よくあるのは、飲食店だけを専門的に行っていると言うところが非常に少ないことかもしれません。
そこで、小さな会社としては、飲食店を専門的に行い、飲食店のホームページの作成などが右に出るものはいないと言う状態を作れば、それだけで大きな所に勝つことができます。
つまり小さなジャンルに誘い込み、そこで消防士かければ専門性さえあればかけることになります。
そうだとすれば、最初の段階で方向性はある程度決めておかなければいけません。
単純にホームページが作れますと言う内容だけどものを提供したとしても、まずお客さんがやってきません。
しかし、飲食店を専門的に行っていますといった形のものを送れば、それだけで反応するお客様も増えてくるでしょう。
もし飲食店だけでまだ広すぎると感じる場合は、さらに絞り込みを行う必要があります。
例えるならば、カフェラテを専門的に行っているようなところでカフェのホームページ作成ならば右に出るものはいないと言うことにすれば、大企業に勝ち目は十分にあるでしょう。

まとめ

さらには、地域の絞り込みをしてみると良いでしょう。
博多と言う地域がありますが、その博多の中で戦うとすれば他の会社に負けないような内容もできます。
会社としては、カフェでしかも博多専用になりますので、それほど需要がないかもしれませんが、間違いなく尖った会社のように感じるでしょう。
その結果収益を得ることができます。
ただそのためには、すぐに結果が出るわけではありません。
少しずつやり方を変えるなどして、修正をしていくことも大事です。