節電のために実践したい待機電力の改善

2017年11月22日 in 引っ越し | Comments (0)

私達の暮らしに欠かせない電気

電気は私達の暮らしに欠かせません。

電気が無ければ、現代的な生活は営めません。

照明がなければ仕事や家事は出来ません。

テレビを見るためにも電気は必要です。

パソコンやスマートフォンを使うためにもバッテリ、要するに電気は不可欠です。

料理をするためにも、身だしなみをキレイにするためにも電気は不可欠であり、私達は電気から離れて生活する事は難しいといえますが、同時に一般の家庭を悩ませるのが電気代です。

光熱費の中でも電気代は比較的大きな割合を占めます。

電気代がもう少し安くなれば、毎月の暮らしが楽になるのにとため息をもらす奥様もいらっしゃいます。

電気代そのものをゼロにする事は出来ません。

家電やパソコンやスマートフォンを全て捨てて、無人島に行けば実現するかもしれませんが、それはまるで現実的なライフスタイルとは言えないでしょう。

電気代をゼロにする事は非現実的な事ですが、節電を意識する事で今まで支払っていたコストを大幅に減らせます。

月々の維持費を削減したい方は、節電対策を色々と考えてみましょう。

※参考・・・・ネオコーポレーション

最初に取り組みたい待機電力の削減

まず最初に取り組みたいのが待機電力の削減です。

家電製品を動かすためにはコンセントを接続する必要があります。

コンセントに接続するだけで、実は待機電力という電力が発生しており、いわゆる電源スイッチを入れて無くても家電類はまさに待機するために電力を常に消費しています。

そのため自宅内に置かれており、必要と言えば必要だが普段はあまり利用していない家電類についてはコンセントを抜いておくのがオススメです。

週末だけに遊ぶ据え置き型ゲーム機、必要な時だけ必要する空気清浄機、髪の毛を乾かす時だけに利用するドライヤー等、こういった限定的な利用をする家電はコンセントを原則として外しておきましょう。

待機電力は想像以上に電気代に反映されます。

家中の家電をチェックし、待機電力の削減を始めましょう。

一方で注意したいのが冷蔵庫やテレビなどの製品です。

これらの製品は待機電力が言わば必要不可欠です。

コンセントを無闇に抜いてしまうと、冷蔵庫の場合は中の製品が傷んでしまいます。

夏場は少し冷蔵庫の電源が落ちるだけでも死活問題です。

テレビやブルーレイレコーダーなども長時間コンセントを引き抜いてしまうと時刻がズレてしまったり、データが受信出来なくなる等の不具合に見舞われますので、要注意です。

あくまで待機電力対策としてコンセントを引き抜くのは、普段からあまり利用していない製品にしましょう。


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